本サイトについて
メタボ健診は、厚生労働省の主導の元に2008年4月より始まりました。
メタボ健診は、ペナルティが企業などに課せられるなど通常の健康診断とは違いメタボ健診は義務化になりました。
メタボ健診とは何かについてや、メタボ健診の基準・義務そして罰則についてメタボ健診の内容について情報を紹介しています。
メタボ健診の内容は、腹囲や血圧や血糖値などを検査してさらにコレステロール値を調べます。
その診断結果によって基準値を超えている場合は指導をすることになります。今まで行われていた健康診断より今後の対策を指導して行くということです。
メタボリックシンドロームとか肥満である症状は即「命」に関係している病気とも言えません。
そのため、このメタボ健診によって出た診断結果をもとに、「今後生活習慣を変えていきましょう」という事になります。
それがメタボ健診の義務化にすることによって指導が行きわたりやすくなるようにしたものと考えられます。
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メタボ健診の基準とは何か
メタボ健診の基準は何ですかご存知でしょうか。
メタボ健診の基準は、腹囲(へそ周り、又はウエストサイズ)で男性85センチ以上で、女性90センチ以上が「内臓脂肪の蓄積」を表すというのが国内基準です。
女性の場合よりは男性の方がかなり基準値に引っかかる人が多いのではないでしょうか。
この場合、「男性85センチ〜」イコール「メタボ」ではありません。
この男性85センチ以上に加え、ほかの中性脂肪数値など3項目中2項目以上があてはまると「メタボ」と診断されます。
その手前は「予備軍」となります。まあ腹囲は診断の「出発点」という重要な位置付けになってると言う訳ですね。
男性94%、女性83%は「何らかの異常指摘される」のではないかとも言われますが、忘れてならないのはこれは病気の診断ではなく生活習慣の改善目標値に過ぎないという点です。
あまり大げさに表現しないで、これまでの生活習慣では要注意とですよと具合に考えるべきです。
生活習慣の改善をやろうやろうと思ってもなかなか出来なかった人が、ようやく人に押されて堂々と出来る場合もあるでしょうからね。
急に病気になる人は多くありませんからね。
「日頃の生活習慣こそが最も大切である」ということの基準という考えかたでよろしいかと思います。
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