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脂肪腫は、背中や首をはじめ体中どこにでもできます。
良性か悪性かをしっかりと判断してもらえるように、総合病院などに行って、MRIや内視鏡などで専門医に診断してもらい、もし必要ならば早いうちに切除や摘出をしてもらいましょう。
脂肪腫は吸引をしてもとれますよ。
専門の窓口で、手術費用とか保険のこととかしっかりと相談して、皮膚科、形成外科、整形外科などでしっかりと治療しましょう。
そのほうがあとあとのことを考えても安心ですよ。
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脂肪腫が背中、首、脇に原因は何?
脂肪腫(しぼうしゅ)は、粉瘤(アテローマ)ほど頻度が高くはありませんが、皮下脂肪や筋肉の間にある脂肪が、軟部腫瘍として変化してできたものです。顔のおでこにできるとけっこう目立ちます。ほかにも腕や肩、背中などにもできやすいようです。
首、脇、わきの下、頚部、耳、踵、脚、指、仙骨・・・どんなところでもできます。
脳とか脳梁、舌、頭、腹部、目、リンパなんかに脂肪腫が出来るとちょっと心配ですよね。下に骨があって硬いところなんかは、脂肪腫がふくらんでくるとわかりやすいですが、やわらかいところだと大きくなってからじゃないと分かりにくいです。
細菌感染することはありませんし、普通は痛みなどもありません。
ほとんどの脂肪腫は良性で問題なく経過を観察するだけで手術しないですが、ごくまれに悪性の脂肪肉腫ができることもありますので、皮膚科とか整形外科とか病院で検査をすることをおすすめします。
脂肪腫の原因としては、ストレスとかもありますが、よくわかりません。神経を圧迫する部分にできると腰痛やしびれ、痛みなんかの症状が出る場合もあるようです。男性より女性に多く、肥満の人の方が多いようです。
